所長プロフィール|腰痛・肩こりなど体に違和感を感じたら、佐久市の「ニュートラル オステオパシー ラボ」へ!

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プロフィール

プロフィール

写真右:藤井正人
写真左:ジャン・ピエール・バラルD.O

藤井 正人(ふじい ただひと)

・10月15日生まれ O型
・東京衛生学園専門学校卒業
・理学療法士(RPT)
・国際PNF協会(IPNFA)3A取得
・日本オステオパシー プロフェショナル協会(JOPA)会員
・趣味:ギター、登山

「経歴」
国立東京第二病院(現国立病院機構東京医療センター)に7年間在籍。
その後、群馬・山梨・長野に異動。
一般的なリハビリ(脳卒中、整形外科疾患、スポーツ整形)、三次救急施設、NICU(小児救急施設)、精神科病棟、療養所における重症心身障害者施設、呼吸器疾患、循環器(心臓)疾患、ガン疾患(血液内科、消化器外科)に携わる。
佐久市浅間総合病院に1年8ヶ月在籍。
在籍中に東日本大震災の災害派遣チームに参加し、リハビリ業務を行う。
長野県内の医療機関併設型老人保健施設の立ち上げに2年2ヶ月間携わる。
その期間に当ラボの前身である「ニュートラルオステオパシー」を自宅で開始する。

開業にあたって

私はこれまでの20年間、病院・介護施設に務める理学療法士でした。
当ラボを開設した私は、2012年3月までは公立病院勤務の理学療法士でした。
病院の性質上、多くの転勤・異動によりいろいろな診療科に所属し、様々な病気や障害に接する機会を得ました。
開業直前には介護老人保健施設の通所リハビリ主任を担当し、医療と介護の両分野に関わる大きな経験をすることができました。(プロフィールを参照
その中で様々な病気、多くの患者さんと出会う機会を得ました。
リハビリを通し、多くの方々に感謝されるものの、今ひとつ納得の行かない自分がいました。
自分の描く「治す」ということには程遠かったからです。
その出会いの中で「何とかしてもっと楽にしてあげたい」という思いが“オステオパシー”を中心とした補完代替療法に導いてくれたように思います。

私自身も見た目ほど健康な身体という訳ではありませんでした。
いや、健康で無くなって行ったのです。
私が理学療法士を始めた頃は今の病院のようにリハビリのスタッフは充実していませんでした。
780床ある病院に理学療法士が5人のみ。一日あたりの患者数は40人弱。
その数を見ただけでもとても就業時間内で治療できる人数ではないのが分かるのではないでしょうか。そのような中、少しでも効果が上げられるようにと短時間でも自分ができるだけのことを提供しようと努力していました。
そのような状況が5年続き、スタッフも徐々に増え、一日あたりの患者数が20人強とだいぶ人数的には減ってきましたが、それでも依然として大人数を相手にする毎日。
そんな状態は私だけではないので、体調不良で休むスタッフが出てくるとそれぞれのスタッフの負担も増加します。
そうする中(年末で)後1日がんばれば年末休暇だと言う矢先、自分の身体が破綻しました。
急性十二指腸潰瘍にて大量下血。人生初の入院をします。
この経験がきっかけなのか、後々にも同様の症状を繰り返すことになるのです。
東京で業務を始め7年後、公務員のジンクスと申しましょうか、長男が生まれ1歳にならないうちに役職が付き地方に転勤。
重責を担いつつもその時は周囲の協力もあり、とても楽しい日々を過ごさせて頂きました。
しかし2度目の転勤以降様々な事柄が私を蝕み始めます。
それは社会人としてある意味当然のこと。避けられない道。そのように当時は思っていました。
しかしながら、自他ともに認める凝り性で完璧主義、必要以上に人に気を使う性格。
あまりそう思われませんが(笑)対外的には自分の部署を守るために攻撃的になったりと、胃が痛む毎日。
3カ所目の転勤先で通勤途中の交通事故に見舞われます。私はたいしたことないと思っていましたが、車は側方から追突されかなりの損傷。自宅についてから身体がだるく、知らないうちに寝入ってしまいました。翌日には首から全身がだるく、気持ちが乗らない。
でも仕事があるからと数日で復帰するも、ネガティブなことを考えることが多くなって行きます。
さらに時間の経過に伴い腰痛が・・・医者の診断は「バンブースパインで、リウマチの因子が陽性です。ゆっくり経過を見ましょう。」と。その後も厄年に一致する3年間、高度の貧血に陥る程の出血を伴う十二指腸潰瘍を繰り返すなど、健康とはほど遠い状態になります。
そんな経験より、病気とは自分の身体・心・精神の状態を反映したもの、その構造の崩れによるものなのではないかと強く考えるようになります。
人間、いろいろと悪いことが重なると、ふと冷静になる瞬間があるのでしょうか、そんなときの出会いがこの「オステオパシー」でした。まさにホリスティック(全体性)な考え方。
私の腰痛による座骨神経痛が何をしても変わらなかったのに、現在所属している会(JOPA)の会長の思いもよらないある一点の施術にて身体の中でびっくりするような変化を感じ、簡単に改善してしまいました。
十二指腸潰瘍の時も普通では思いもつかないある特定の骨を動かすことで、内臓がみるみる動くのを自分の身体で体験しました。(本来ならば入院しなければいけない状態だったと思います。しかし、自己管理もしながら少しずつ少しずつ身体が回復していきました。)
でも、その部位だけでは無いことも何となく悟っていました。
身体と心、精神!勿論、人それぞれその特定の場所や精神状態は違うのですが、この経験がもとでこれを一生の生業にしようと考えるに至りました。

店舗名が「ラボ」だったり、肩書きの「所長」となっているのはなぜ?

オステオパシー自体、あまり知名度のある物ではありませんし、アメリカでは医師の技術、ヨーロッパなどの他地域では手技療法として医師や理学療法士が行なっており、最近では錦織圭選手も自身のコンディショニングに取り入れているとの報道を聞きました。
私自身も医療に長く携わっていた中での疑問を解決してくれる医療哲学であると思い、また、こられる方のほとんどが通常医療では改善されず困っておられる方であり、そのような方々の症状に貢献するためにはこの手技、哲学を通した実戦による研究がとても重要と考えているため、ラボとし、肩書きも所長としました。
実際に所長と呼ばれることは多くはなく、「先生」などと呼ばれることが多いです。

ジャン・ピエール・バラルD.O

ジャン・ピエール・バラルD.O氏は、「内臓マニピュレーション」の創始者である、フランス人オステオパスです。
自身の手技コースを開発し、世界的に活躍されている方です。
当時70歳くらいかと思いましたが、年齢よりも若々しくとてもカッコいい方です。
この方のセミナーに参加した際、偶然同じ場所で昼食をとっていたので、その時に撮影した写真です。

佐久市の骨盤矯正「ニュートラル オステオパシー ラボ」

080-4731-4701 メール フォーム

Information

ニュートラル オステオパシー ラボ
〒385-0051
長野県佐久市中込3201-3
新日本ハイツ2 101
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腰痛や肩こりなどの症状がある方、そのまま放置しないで佐久市にある「ニュートラル オステオパシー ラボ」へお越し下さい!
【営業時間】
平日 / 8:00~19:00(最終受付18:15)
土曜・祭日 / 9:00~17:00(最終受付16:15)
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